韓国訪問:2006/4/1〜4/2
CEAA(Council on East Asian Affairs・東アジア協議会)日韓セミナーに出席し講演するため、韓国の済州島を訪問しました。この東アジア協議会は韓国で設立された東アジア財団が中心となり、日、韓、米、ロ、中、モンゴルの政、財、学、マスコミのメンバーシップで立ち上がった新しい組織です。今回の日韓セミナーは「日韓関係そして東アジアの繁栄」を主題に行われ、私も第三セミナー「国内政治と韓日関係:問題は何か」において日本側代表として講演しました。直前に高校教科書への竹島の記述問題が持ち上がったこともあり厳しい意見も飛び交いましたが、有意義な意見交換ができたと思っております。今後もお互いの本音をぶつけ合うことを通じ、お互いの立場を理解し合い、未来志向の新しい日韓関係を築くために力を尽くしたいと思っております。
[4月1日] 開会式に出席。日本からは小此木政夫慶應義塾大学教授が開会の辞を述べ、大島正太郎駐韓日本大使が祝辞を述べた。 |
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セミナー第一部「東アジア共同体構想と日韓協力の課題」。ウリ党のLEE Hwa Young国会議員の司会の下、日本からは深川由起子早稲田大学教授、韓国からはAHN Choong-young中央大学名誉教授が講演。 |
参加者による記念撮影。その後の昼食会ではLee Su-Hoon東北アジア時代委員会委員長による講演「北東アジア共同体構想と日韓関係」を聞く。 |
セミナー第三部「国内政治と日韓関係:問題は何か」において、日本の立場から講演。司会はChung Ku-chong東亜日報社長、韓国側の講演者はハンナラ党のWON Hee Ryong国会議員。 |
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夕食会ではGONG Ro-myung元外務部長官がスピーチ。なお、隣の席は元国連事務次長の明石康氏。 |
[4月2日] パク・チョルヒ ソウル大助教授と東アジア財団のウェブサイト用の対話を収録。テーマは「日韓関係と世代交代」。 |

