参議院経済産業委員会 「愛・地球博」会場視察:2005/3/3
参議院経済産業委員会で、3月25日から9月25日まで愛知県で開催される予定の2005年日本国際博覧会(略称:愛知万博、愛称:愛・地球博)の会場を視察してきました。
日本での万博開催は1970年の大阪万博以来35年ぶりです。「愛・地球博」には120以上の国と国際機関が参加し盛大に開催されます。
万博開催に先立って2月17日に開港した中部国際空港セントレアをはじめ、万博効果により地域の経済発展が期待されます。
万博は、日本の文化と科学技術などを世界に紹介する最高の舞台であり、また世界中の人・食・文化に出会えるチャンスですので、皆さんも是非足をお運びください。
[3月3日] 愛知県陶磁器資料館にて中部経済産業局と中部の経済産業政策について意見交換。低迷する日本経済にあって、中部圏にはトヨタをはじめ元気な企業が多い。 |
新エネルギーシステム視察 循環型社会への取組みのひとつとして、燃料電池、太陽光発電等によるエネルギー供給を実施。 |
トヨタ館視察 21世紀の「モビリティの夢、楽しさ、感動」。写真はパビリオンの目玉の未来カー「i-unit(アイユニット)」。 |
JR東海館視察 リニアモーターカーの展示が中心。大画面シアターでは最新映像を駆使して、リニアの高速走行を体験。 |
長久手日本館視察 竹でできた外観。「地球」をテーマに世界初360度全天球型映像を体験できる。本館の電力は全て燃料電池や太陽光発電の新エネルギーシステムで賄われている。 |
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ワンダーホイール展・覧・車 地上50メートルの観覧車と、人とクルマと地球をテーマにしたパビリオン。 |

