東西大学特別講義ほか:2004年5月2日〜5日
2004年5月2日〜5日の間、韓国を訪問しました。客員教授を務める東西大学(釜山)での特別講義を行うとともに、ソウルでは、韓国政界の主要メンバーらと懇談しました。
東西大学の講義では、多くの学生や教員の皆様に聴講して頂き、たいへんやりがいの持てる講義となりました。聴講してくれた皆様を通じて、韓国の方々が更に日本への理解を深め、関心を寄せて頂けたらうれしく思います。
また、先月の韓国総選挙でダイナミックな政変の真っ只中にいた韓国政界人らとの会談は、非常に興味深く有意義なものでした。日韓の間に横たわる様々な諸問題について直接意見交換出来たことは、今後の対韓政策を考える上で貴重な経験です。
日韓交流の発展・促進は、国会議員としての私のライフワークのひとつです。今回の訪韓もまた今後の活動の大きな糧となることでしょう。
■この内容は関連記事でも紹介されております。
[5月3日] 東西大学(釜山)を訪問 客員教授を務める東西大学にて特別講義を行うため、同校を訪れた。 講義を前に、大学総長、理事長ならびに日本センター所長らと懇談。 韓国の大学でも、日本に関心を抱いている学生・研究者らが多いということは、両国の交流促進のためにも喜ばしいことである。 |
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東西大学TIC(地域技術革新センター)を視察 産官学連携による東西大学TIC(地域技術革新センター)を視察。 産官学の連携による研究・開発は、技術革新のための重要なファクターである。日本でも同様の取り組みが行われているが、他国の現状から学ぶ点も多い。 |
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東西大学にて特別講義 「日韓関係の現在と未来」と題して、日韓政界における世代交代の流れや、若い世代の政治意識の違いを比較・考察しながら、今後の日韓関係の展望について講演した。また、日本での最近の韓国ブームを例に、両国の文化交流の現状を紹介するとともに、北朝鮮問題や日韓FTA推進など政治経済、安全保障における諸問題についても言及。学生・教員ら約200名が聴講した。 |
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釜山日報の取材を受ける 現地新聞 釜山日報の取材を受けた。取材内容は翌日(5/4)の同新聞にて報じられた。東西大学特別講義での内容が、講義参加者のみならず、広く伝えられたことで、日韓の相互理解の一助となればうれしい。 |
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[5月4日] 朴槿恵 ハンナラ党代表と会談 ソウルのハンナラ党本部にて、故朴正熙元大統領の娘である朴槿恵代表と会談した。 4月の韓国総選挙において、第二党となったハンナラ党だが、今後の与党との関わり方、また対日姿勢については注目していかなければならない。 |
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鄭東泳 ウリ党議長、金槿泰 ウリ党院内代表と会談 ソウルのウリ党本部にて、4月の総選挙で第一党となったウリ党の鄭議長、金院内代表と会談した。 北朝鮮問題、靖国神社参拝問題、教科書問題、憲法改正、自衛隊海外派遣など、多くの諸問題について意見交換を行った。早期の世代交代を実現した韓国政界のリーダー達が、今後の対日政策をどのように考えているのかは、日本にとっては重大な関心事である。 |
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