小林温(こばやしゆたか)

略歴
| 昭和58年 | 福島県会津高等学校卒業 |
| 平成元年 | 早稲田大学政治経済学部政治学科卒業(在学中に米国ジョージタウン大学に留学、早稲田大学雄弁会に所属) |
| 同年 | 財団法人松下政経塾(茅ヶ崎市)に10期生として入塾。岡山県津山市、マレーシアでの工場研修や地域総合システムセンターで地方自治について研究 |
| 3年 | 再度渡米、シャーマン&スターリング法律事務所勤務。米国の大手法律事務所で、日米通商関係を担当 |
| 4年 | 米国ジョンズ・ホプキンス大学国際関係大学院客員研究員。米国の東アジア(日本、朝鮮半島、中国)政策について研究。フォーサイト(新潮社)、サピオ(小学館)などの雑誌に記事を執筆 |
| 6年 | 父の突然の死去により帰国。家業の書籍、事務機小売業を継ぐ。コピー機の保守、修理の資格を取得 |
| 7年 | 金融、年金関連のコンサルティング会社を設立。確定拠出年金(日本版401k)のコンサルタントとして、全国各地で講演 |
| 11年 | 中小企業向けのインターネット関連事業会社を設立。日本商工会議所のIT関連事業を展開 |
| 13年 | 参議院選挙にて初当選 |
| 15年 | 韓国東西大学校国際関係学部客員教授 |
| 同年 | 参議院自由民主党副幹事長 |
| 同年 | 参議院予算委員会理事 |
| 16年 | 参議院経済産業委員会理事 |
| 同年 | 参議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会理事 |
| 17年 | 経済産業大臣政務官(第三次小泉改造内閣) |
| 18年 | 党北朝鮮による拉致問題対策本部国際連携推進チーム事務局長 |
| 同年 | 参議院自由民主党政策審議会副会長 |
| 同年 | 党経済産業部会専任部会長(資源エネルギー担当) |
| 同年 | 参議院経済産業委員会理事 |
役職
党での役職
参議院自由民主党政策審議会副会長
経済産業部会専任部会長(資源エネルギー担当)
経済産業部会事業承継問題検討小委員会副委員長
拉致問題対策特命委員会国際連携推進チーム事務局長
選挙制度調査会インターネットを使った選挙運動に関するワーキングチーム座長
与党公職選挙法に関するプロジェクトチーム委員(インターネット・マニフェスト問題担当)
行政改革推進本部幹事
u-Japan特命委員会幹事
宇宙開発促進特命委員会幹事
知的財産戦略調査会事務局長
総合経済調査会企業統治に関する委員会事務局次長
党改革実行本部公募制度小委員会主査
基地対策特別委員会副委員長
首都圏整備委員会副委員長
地震対策特別委員会副委員長
都市公園緑地対策特別委員会副委員長
振り込め詐欺撲滅ワーキングチーム 法案起草チーム委員
海洋基本法ワーキングチーム委員
情報・通信関係団体副委員長
国際局次長
青年局次長
神奈川県支部連合会常任顧問
国会での所属委員会
参議院経済産業委員会/理事
参議院行政監視委員会/委員
参議院国際問題に関する調査会/委員
所属する議員連盟での役職
公共物電子境界確定事業を推進する議員連盟事務局長
国連世界食糧計画(WFP)国会議員連盟事務局長
日本−アフリカ連合(AU)友好議員連盟事務局次長
日韓議員連盟21世紀委員会事務局長
経済活性化税制議員連盟事務局次長
スーパーコンピューター推進議員連盟事務局次長
再チャレンジ支援議員連盟幹事
その他
著書
「国家の生命線 〜戦略的資源・エネルギー外交の確立に向けて〜」(小林温・西村康稔著、PHP研究所)
「日本の技術戦略」(共著・総合行政出版)
「9.11事件から1年 そして私たちは―」(共著・第一書林)