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マニフェストによる政治を推進し、政策本位の政治の実現に
力を尽くされている小林ゆたかさんのこれから益々のご活躍を期待しております。

早稲田大学大学院公共経営研究科教授 北川 正恭

早稲田大学
大学院公共経営研究科教授
「新しい日本をつくる国民会議」
(21世紀臨調)代表
北川 正恭

 2007年の統一地方選挙では、マニフェストが地方政治の標準装備となり、地方政治史上重要な転機となりました。この歴史的なローカルマニフェスト解禁の実現に、最も力を尽くし貢献されたのが、小林さんです。
 2007年4月の統一地方選挙を間近に控え、ローカルマニフェストの解禁を切望していたとき、小林さんが与党公職選挙法に関するプロジェクトチームのマニフェスト問題担当に就任されました。そして、自民党内の調整作業や他党との交渉を精力的に行い、短期間で見事に実現されたのです。
 小林さんは現在、私が代表を務める21世紀臨調と議員有志との合同で設立した「国民主役の新しい公職選挙法を考える会」の中心メンバーとして活躍されており、また、自民党選挙制度調査会インターネットを使った選挙運動に関するワーキングチームの座長として、選挙期間中のインターネット利用の解禁を目指し活動されております。
 マニフェストの普及もインターネットの解禁も、国民に身近な政治を実現するための大事なステップです。透明で政策本位の政治の実現に力を尽くされている小林ゆたかさんのこれから益々のご活躍を期待しております。