私心のない「改革職人」である小林温さんを応援します。
グロービス・グループ代表
堀 義人
小林温さんが参議院議員に当選されて6年、長い友人として一番嬉しかったのは、彼が「権力や地位によって変わらない」ことを確認できたことかもしれません。
彼と話をしたことのある方だったら、小林温さんが常にフランクで、友人として話ができる人であることをご存知であると思います。つい先日もYES!ナイトという「若手ビジネスパーソンが政治を自らの問題として考え、現役議員と議論する」イベントにご参加頂きましたが、その場でも自らの立ち位置をフラットに、「日本を良くするためにはどうしたら良いか」という話を真剣にされていました。
一方で、政治家としての活動にあたっては、地道な改革を私心なく進めていく、いわば「改革職人」とも言える働き方をなさっています。若手経済人との勉強会などにも進んで足を運ばれるなど知識の吸収にも貪欲で、ITに代表される、将来の日本経済を牽引する政策への造詣は確固たるものです。
若者の代表としての視点を持ちながら、社会の意思決定の中枢を担うことのできる能力を併せ持つ小林温さんには、今後も日本のために働いてもらいたいと思います。