[2001年3月9日 読売新聞]
「参院選の支援呼びかけ」 自民県連企業団体懇 約200人が出席
自民党県連は8日、横浜市内で「企業・団体懇談会」を開き、出席した県内の主要企業や団体の代表ら約200人に、今夏の参院選で神奈川選挙区から立候補を予定している、小林温氏(36)への支援、協力を訴えた。
懇談会では、県連側から参院選を取り巻く状況などが説明され、梅沢健治会長が「これまで30代の若者が参院選に出ることは考えられなかった。高齢化社会を元気な社会にするには若い者にしっかりしてもらわなければならない。皆さんのご支援をお願いしたい」とあいさつした。
続いて小林氏が「県連が私を候補者としたのは、未来に対する責任から。20年後のビジョンを示し、元気な日本、神奈川を再生したい。今はお願いばかりだが、いずれは恩返しのできる政治家になりたい」と決意を述べた。