[2006年8月17日 EL MERCURIO ONLINE(チリ)]
コチルコ副総裁 日本の一行と会談
昨年、日本は70万6千メートルトンの銅をチリから輸入した。これは昨年チリ総輸出の12%を占めている。サンティアゴ−コデルコ副総裁エドワルド・ティテルマンは、アジアとコチルコとの関係強化を目的とした小林温政務官率いる日本の経済産業省一行と会談した。
日本一行は、朝日弘経済産業省鉱物資源課長兼国際銅研究会総裁及び森脇久光JOGMECグループリーダーの構成にてチリへ訪問し、また、ブラジル・ペルーにも資源の可能性について調査するため訪問した。
昨年、日本は70万6千メートルトンの銅をチリから輸入した。これは昨年チリ総輸出の12%を占めている。この状況は20年前から続いており、アジアの国の赤銅(酸化銅)購入は13万4千6百トンに達し8.9%を発送していた。
関係の追求
両国関係についてティテルマンは日本との永久的な利益体制の絆を強化するため、そして、前例の現実の国内鉱物産業状況を授与するためJOGMECを通じた鉱物の情報交換を追求することを表明した。
さらに、日本とチリ両国政府の鉱物資源について、1992年に創設されチリが参加している国際銅研究会での関係育成を決定した。国際銅研究会は銅の生産国、精錬業者、製造業者と消費者の国際的な団体で市場分析をテーマに定期的に会合を行っている。
※南米出張についての詳細は、「出張報告 南米訪問:2006/8/12〜8/21」をご覧ください。