[2003年12月9日 自由民主]
「新憲法」の必要性強調
予算委員会で安倍幹事長 拉致問題でも持論展開
総選挙後初めての予算委員会が11月25日・26日の両日、衆参両院で開かれ、わが党から衆院で安倍晋三幹事長、参院では林芳正・小林温両議院がそれぞれ質問に立った。
(中略)
林議員はイラクへの自衛隊派遣について「この問題は政党間で争ったり、政局にするような話ではない。小泉総理には国益を踏まえた悔いのない決断をしてもらいたい」と要望。小泉総理は「日米関係、国際協調、国際社会の一員として何をなすべきかを念頭に置いて決断をしたい」と答えた。続いて質問に立った小林議員は来年度予算編成の基本方針について質問し、情報通信分野での「多年度予算編成」の必要性を訴えた。