ホーム 実績とビジョン 活動報告 国会発言録 講演実績 関連記事 プロフィール ブログ リンク集
関連記事

[2001年6月4日 神奈川新聞]

「古里応援団を結成」自民小林氏

自民党の参院神奈川選挙区候補予定者・小林温氏の福島県人後援会が発足することになり3日、横浜市内で初の集会が開かれた。二本松市出身の横浜福島県人会長・桑原行男氏、いわき市出身の党川崎市連幹事長・坂本茂氏ら約140人が参加した。

小林氏は猪苗代町出身。松下政経塾〈茅ヶ崎市〉で学んだことなどを縁に党県連の候補者公募に応募し、神奈川から出馬することになった。桑原会長は「小泉純一郎首相を生んだ地の自民党から福島出身者が選ばれ、国政に挑戦することは誇りだ」とエール。坂本幹事長は「首都圏に働きに出て高度成長を支えたのは福島など東北の人間。その誇りと根性をこの選挙で見せよう」とげきを飛ばした。

桑原会長によると、横浜県人会への登録は約300人。県全体では1000人単位の規模になるという。集会には福島在住の小林氏の家族も出席。小林氏は「古里はありがたい。『福島出身』という横糸をさまざまな団体や組織に通し、結び付けてほしい」と頭を下げた。

>>前のページに戻る