2003年
[2003年12月9日 自由民主]
総選挙後初めての予算委員会が11月25日・26日の両日、衆参両院で開かれ、わが党から衆院で安倍晋三幹事長、参院では林芳正・小林温両議院がそれぞれ質問に立った。
[2003年11月27日 神奈川新聞]
26日の参院予算委員会では、自民党の小林温氏(神奈川選挙区)、社民党党首で県連合代表の福島瑞穂氏(比例代表)も質問に立ち、来年度の予算編成方針やイラクへの自衛隊派遣問題などについて、小泉首相ら閣僚の考えをただした。
[2003年11月27日 神奈川新聞]
26日の参院予算委員会では、自民党の小林温氏(神奈川選挙区)、社民党党首で県連合代表の福島瑞穂氏(比例代表)も質問に立ち、来年度の予算編成方針やイラクへの自衛隊派遣問題などについて、小泉首相ら閣僚の考えをただした。
[2003年11月27日 神奈川新聞]
自民党の若手国会議員が26日、日本道路公団の近藤剛新総裁を「支援する議員の会」を発足させた。「小泉構造改革の最重要課題である道路公団民営化が万が一にもつまずくと、小泉改革全体が失速しかねない」との危機感が“新総裁応援団”旗揚げの背景。同日午後には会のメンバーが早速、近藤総裁と面談し、「改革の断行」を申し入れた。
[2003年10月25日 朝日新聞]
28日公示の総選挙で、自民党は県内の小選挙区に40歳以下の候補を8人擁立する。公認する計17人の平均年齢は48歳強で、00年の前回総選挙より3歳弱若返った。全国的には若手政治家の多さで「フレッシュさ」を売りにしているライバル民主党を4歳強下回り、特に横浜市内で若さが目立つ。
[2003年10月4日 神奈川新聞]
ポスト小泉は若手で 「新世代総理を創る会」旗揚げ 県内から3氏が参加
自民党の若手国会議員の有志十六人が三日、「新世代総理を創(つく)る会」を旗揚げした。小泉首相の党総裁任期が切れる三年後の総裁選でポスト小泉の新総裁を若手グループから選出するのが会の目的で、県内からは菅義偉(衆院2区)、河野太郎(同15区)、小林温(参院神奈川選挙区)の三氏が参加した。
[2003年9月13日 神奈川新聞]
「私たち若手の目標はあと三年間、小泉首相にしっかりと日本の構造改革を進めてもらうことだ」−。小泉純一郎首相の自民党総裁再選を目指す若手議員有志が十二日夕、都内で街頭演説会を開き、首相への指示を呼び掛けた。
[2003年7月18日 神奈川新聞]
自民党の小林温氏(参院神奈川選挙区)は17日、都内で開かれた森派(会長・森喜朗前首相)の派閥総会で入会を了承された。
2001年夏の参院選で初当選後、「脱派閥」を掲げる小泉首相に倣い、無派閥を通してきた小林氏だが、「総裁選を前に、小泉首相の再選に向け、より近い立場で支えていこうと決意した」と話している。
[2003年6月26日 神奈川新聞]
自民党の小林温参院議員(神奈川選挙区)が二十五日の参院金融経済特別委員会で、中央省庁が大型のIT(情報技術)システムを調達する際のコストが民間企業に比べて割高となっている問題を取り上げ、「導入、運用、廃棄、というシステムのライフサイクルを見極め、単年度予算主義ではなく、複数年度にわたって十分な投資をした方が投資効果が望める」と指摘、政府の見解を求めた。
[2003年5月21日 神奈川新聞]
Q1 メディア規制の懸念は解消されたか?
A メディア規制だと誤解される部分は修正された。適用除外の対象に出版が含まれることも、大臣答弁によって示された。
[2003年5月17日 神奈川新聞]
かながわ国会情報 ●情報セキュリティー 国の対策に遅れ 参院委で小林氏が指摘
個人情報保護法案を審議している参院の特別委員会で十六日、小林温氏(神奈川選挙区)が質問に立ち、「千人体制で情報セキュリティー対策に当たっている米国に比べ、日本の体制はあまりにも貧弱だ」と述べ、政府の対応を求めた。
[2003年2月26日 神奈川新聞]
北朝鮮ミサイル発射「外交カードが必要」県内選出自民議員ら強調
北朝鮮が日本海に発射した地対艦ミサイルについて、政府は「射程距離は約百キロで日本の安全を直接脅かすものではない」(川口順子外相)として、比較的冷静に受け止めている。しかし、自民党内には「挑発的行為であることは間違いなく、日本にとって最大の脅威である事実があらためて明らかになった」と懸念する声もあり、日本と北朝鮮を結ぶ不定期貨物船の入港規制をめぐる法整備の行方にも影響を与えそうだ。
[2003年1月3日 韓国「大韓毎日」]
小泉改革の未来はどうなるのだろう。それについて、大体は悲観論が優勢であるという見解が強いが、楽観論的な見解も少なくない。日本の小林温参議院議員(自民党)は「40〜50%だけでも改革が進んでいれば、成功だ」と見ている。