2000年
[2000年12月14日 産経新聞]
来夏の参院選挙に向けた神奈川選挙区(定数3)の候補者選びは、13日に自由党県連がベンチャー企業の女性社長に決めたことで自民、民主、公明、自由、共産、社民の主要6党とも出そろった。
[2000年12月9日 読売新聞]
自民党参院選候補・小林氏 「党の新しい姿訴える」
来夏の参院選神奈川選挙区に自民党から立候補することが決まったIT関連企業社長の小林温氏(36)が8日、県庁内で会見し、立候補への抱負を語った。
小林氏は「自民党の新しい姿を新たな支持層を含めた県民にアピールしたい」と決意を述べ、1.国際化時代への対応 2.IT革命の実現と日本再生 3.中小企業対策 −− などを政策として挙げた。小林氏は福島県出身で横浜市旭区在住。1989年に早大政経学部を卒業し、松下政経塾10期生。アメリカ・ジョンズホプキンス大客員研究員、法律事務所勤務、首相官邸外交政策スタッフなどを務めた。
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[2000年12月9日 神奈川新聞]
自民党県連の河野洋平会長は8日、県庁内で記者会見し、先月末に会長職の辞表を提出した理由や、会長に求められる資質に触れ「県連の拠点がある横浜で仕事をしながら総力を結集できる人が望ましい」と言及。
[2000年12月1日 読売新聞]
自民党県連は30日、横浜市内で参院選候補者選考委員会の第3回会合を開き、来夏の参院選神奈川選挙区の候補者として、IT関連ベンチャー企業社長で首相官邸外交スタッフを務める松下政経塾出身の小林温氏(36)の擁立を決めた。
[2000年12月1日 毎日新聞]
参院選に、小林氏擁立
自民党県連(村上健司幹事長)は30日、来夏の参院選に、会社社長、小林温氏(36)を候補者として擁立することを決めた。近く、総務会を開き正式決定する。同党県連によると、小林氏は福島県出身で、早大卒。県連幹部は「小林氏のバイタリティーは素晴らしく、若い世代の支持層を掘り起こしてもらいたい」と決定理由を話している。
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[2000年12月1日 産経新聞]
自民党県連の参院選候補者選考委員会は30日、来年7月の参院選神奈川選挙区に、IT関連ベンチャー企業の経営者で、森喜朗首相の外交担当アシスタントを務める小林温氏(36)を擁立することを決めた。
[2000年12月1日 東京新聞]
来夏の参院選神奈川選挙区(改選数3)で、自民党県連が30日開いた候補者選考委員会で擁立を決めた新人の会社社長小林温氏(36)は、福島県出身。
[2000年12月1日 神奈川新聞]
自民党県連は30日、横浜市内のホテルで第3回「参院神奈川選挙区候補者選考委員会」(河野洋平委員長、28人)を開き、会社社長・小林温氏(36)を最終的な候補者とする方針を決めた。