2007年
[2007年7月11日 オーマイニュース]
小林温・参院議員(自民党)に聞く −ネット選挙運動を即刻解禁せよ! 第9回−
前回はオーマイニュースが国会議員を対象に行ったネット選挙に関するアンケート調査の結果を掲載した。調査の回答率は全体で6.13%だったが、ネット選挙解禁に関する国会議員のナマの声が聞かれた。
今回は自民党で「選挙制度調査会インターネットを使った選挙運動に関するワーキングチーム」の座長を務める小林温参院議員に、与党側から見たネット選挙の実情を聞いた。パソコン歴は20年以上で、パソコン通信時代からネットを使っているベテランユーザー。小林議員の眼には、公職選挙法やネット選挙を取り巻く状況はどう映っているのか。民主党(第7回)と何が違うのか。
[2007年7月11日 朝日新聞]
7氏軸に論戦の様相
県内では05年の参院補選後の全県の国政選挙となる参院選が12日、公示される。改選数は3で、主な政党の公認を受けた7人が立候補を予定している。ほかに、諸派の1人が立候補の意向を表明している。
[2007年7月11日 産経新聞]
あす公示 現新9氏 臨戦態勢
参院選は12日、公示される。定数3の神奈川選挙区には、自民1、民主2、公明1、共産1、社民1、国民新1、諸派1、無所属1の9候補が立候補の意向を示している。自民、民主、公明が議席を分け合う形で落ち着くとの見方が強かったが、年金問題や事務所費用問題などで自民に強い逆風が吹き始め、民主が勢いを増してきた。
[2007年7月11日 東京新聞]
年金、政治とカネ 争点に
参院選は十二日、公示される。神奈川選挙区(改選数三)にはこれまでに、現職二人、元職一人、新人六人の計九人が出馬を表明。立候補予定者は、年金や「政治とカネ」の問題、憲法改正などを争点に、激しい前哨戦を繰り広げている。有権者の関心は高まりつつある中、二十九日の投開票に向け十七日間の真夏の戦いに突入する。
[2007年7月11日 読売新聞]
あす公示7人、横浜で第一声
参院選は12日に公示され、29日の投開票に向けた選挙戦に入る。神奈川選挙区(改選定数3)は、9人が立候補するとみられる。年金記録漏れや閣僚の事務所費問題など与党に逆風が吹く中、与野党逆転を狙う民主が2新人を擁立。議席死守を期す自民、公明をはじめ主要政党の推す7人が顔をそろえ、激戦は必至だ。
[2007年7月11日 神奈川新聞]
神奈川選挙区 9人が出馬予定
安倍内閣発足後初の大型国政選挙で、今年の政治決戦の「天王山」となる第二十一回参院選は十二日公示され、二十九日の投開票に向けた選挙戦が始まる。改選三議席を争う神奈川選挙区には、自民一人、民主二人、公明、共産、社民、国民新、諸派、無所属各一人の計九人が出馬を予定している。年金問題や憲法改正などをめぐり前哨戦も激しさを増しているが、民主党の複数擁立がどう影響するかが最大の注目点。投票率とともに、浮動票の行方が勝敗を左右しそうだ。
[2007年7月11日 毎日新聞]
各陣営早くも熱 あす公示
第21回参院選は12日、公示される。県選管が10日、立候補届け出のリハーサルを行うなど事前準備も大詰めを迎え、立候補予定者の訴えも熱を帯びてきた。最大の争点に浮上しているのが社会保険庁の記録漏れに端を発した年金問題。県内でも民主陣営が「年金大丈夫ですか」と書かれたビラを配布すれば、自民陣営は「年金は大丈夫です」と書いて対抗。ほかにも朗読作戦、視覚作戦など“あの手この手”を駆使している。
[2007年7月10日 読売新聞]
接戦制した携帯メール
携帯電話のメールが威力を発揮した選挙戦がある。4月22日の長崎市長選だ。
選挙期間中に伊藤一長・前市長が射殺され、投票日3日前に補充立候補した元市職員の田上富久氏が伊藤氏の娘婿らを破った。
田上氏の知名度の低さを補うため、陣営幹部は約40人の連動員らに「持っている携帯でどんどんメールを出してくれ」と伝えた。
[2007年7月10日 朝日新聞]
自・民・公の支援で当選 強い支援要請に困惑も
参院選公示を2日後に控え、激戦が予想される神奈川選挙区(定数3) では、大票田である横浜、川崎、相模原各市長の動向に注目が集まる。3市長とも同選挙区に公認候補を擁立する自民、民主、公明各党の実質的な支援を受けて当選しており、“相乗り”ゆえの対応の難しさをにじませている。
[2007年7月10日 神奈川新聞]
自民 業界団体へアプローチ
十二日公示の参院選神奈川選挙区(改選数三)で、小林温氏(自民)の陣営が業界・団体の引き締めに躍起になっている。四月の知事選では、友好関係にあった県医師会などが対抗馬の松沢成文知事を応援。この“しこり”を解消しようと地方議員が各団体へ地道にアプローチしている。ただ、複数の立候補予定者を推薦する動きが目立っており、どれだけ票につながるかは未知数だ。
[2007年7月10日 日本経済新聞]
神奈川選挙区 定数3,9人が激戦
参院選の公示が十二日に迫り、前硝戦も本番さながらに熱を帯びてきた。神奈川選挙区では三つの改選議席に対し、これまでに現職二人、新人六人、元職一人の計九人が立候補を表明。年金や閣僚の失言、「政治とカネ」の問題など、与党側に逆風が吹くなか、自民・公明の現職は守りの戦いを強いられる。一方、民主など野党の立候補予定者は「長期政権の腐敗」として、政権交代を訴えている。
[2007年7月8日 神奈川新聞]
人込みに候補者あり
延長国会が閉会してから初の週末となった七日、間近に迫った参院選の立候補予定者たちは一斉に行楽地や駅頭、商店街に繰り出し、支持を求めて駆け回った。梅雨空を吹き飛ばすような熱い訴えを展開するなど、十二日の公示を前に、早くも本番ムード一色に包まれた。
[2007年7月7日 毎日新聞]
07参院選/上
参院選は12日の公示まであと1週間を切った。安倍政権発足後初の全国的な国政選挙となり、県内の各陣営も訴えを有権者に届けようと動きを活発化させている。改選数3の神奈川選挙区に挑む主な立候補予定者に▽年金問題▽特に訴えたい政策▽憲法改正−−に対する考え方を聞いた。
[2007年7月6日 オーマイニュース]
国会議員も嘆く公選法
12日公示の参院選。特集「ネット選挙運動を即刻解禁せよ!」では、選挙期間中にウェブサイトの更新などができない現行の公職選挙法の問題点(第3回)や、過去に公選法ギリギリのグレーゾーンで戦いを挑んだ選挙の事例(第4回)などを紹介してきたが、いまだネット選挙が解禁される気配はない。
[2007年7月5日 毎日新聞]
若い有権者との接点
参院選を目前に控え、立候補予定者や有権者側が、手探りの「ネット選挙」を展開している。ネット社会に対応した公職選挙法の改正は政治の大きな課題だ。
[2007年7月4日 毎日新聞]
野党「基地県の感情 逆なで」
米国の原爆投下を「しょうがない」と発言した久間章生防衛相が3日、辞任した。29日の投開票の参院選まで1ヶ月を切る中での閣僚の「退場」に、県内でも野党の立候補予定者は米軍基地問題などに絡めて政権批判を強めている。与党陣営は年金問題などに加えて思わぬ「追い打ち」を受けた形だ。
[2007年7月4日 朝日新聞]
与党に動揺 野党は攻勢
参院選の公示が迫るなか、久間防衛相の「原爆発言」での引責辞任は選挙にどう影響するのか。「ついていない」と与党の立候補予定者と陣営に動揺が広がる一方で、野党の立候補予定者たちは「安倍政権は末期」と政府・自民党批判を強めている。
[2007年7月3日 夕刊フジ]
「38議席」「1人区4勝25負も」
12日の参院選公示を前に、支持率30%割れという最悪の事態を迎えている安倍晋三内閣。自らが比例候補者でもある自民党の舛添要一参院政審会長(58)は夕刊フジのインタビューに応じ、「安倍内閣は危機管理ができない」と痛烈に批判。参院選の直前情勢について、29ある1人区を「東北、四国、九州・沖縄は全滅。最悪4議席しか取れない」と分析する。その上で、総獲得議席は現段階で過半数に大きく届かない「38」と、「自民惨敗」を断言した。
[2007年7月2日 神奈川新聞]
小林温氏(自民) 年金、時間割き説明
12日の参院選挙公示まで後10日。神奈川選挙区(改選数3)でも立候補予定者たちは精力的に走り回り、支持を広げようと懸命だ。主な候補予定者の街頭演説での「キーワード」を探るとともに、各陣営の参謀に戦略などを聞いた。
[2007年7月2日 JANJAN]
有権者と政治家のホンネ「第5回YES!ナイト〜ネットと選挙の最前線」
6月15日、「第5回YES!ナイト」がグロービス経営大学院で開催された。参院選を控えた今回のテーマは、「ネットと選挙」。「自民・民主現役若手トップ議員が語るネットと選挙最前線」と題され、グロービス経営大学院学長の堀義人氏、自民党参議院議員の小林温氏、民主党参議院議員の鈴木寛氏がパネリストとして参加した。
[2007年7月1日 朝日新聞]
はや選挙戦へ本腰 対決強め互いに批判
「限られた時間のなかで重要法案を成立させた」と与党が成果を訴えれば、野党は「数のごり押しによる乱暴な国会運営だ」と批判−。政府・与党が成立をめざした最重要法案は通常国会ですべて成立し、与野党の攻防の舞台は7月12日公示の参院選に移った。終盤の国会論戦を引きずる形で、与野党とも対決色を強めている。
[2007年6月30日 読売新聞]
投開票まで1か月 新人は顔売るチャンス
参院選の投開票まで1か月となった29日、主な陣営の様子を迫った。
国会最終盤で、自民の小林温氏は県内入りさえままならない。小山和則・事務統括責任者は「本人が一番もどかしいはず。(集会に出席できず)10分おきくらいに電話が来る」と話した。
[2007年6月29日 日本インターネット新聞社]
日本インターネット新聞社の全国政治家データベースサイト『ザ・選挙』に動画が掲載されました。以下のリンクからご覧いただけます。
http://www.senkyo.janjan.jp/bin/candidate/profile/profile.php?id=143370
[2007年6月28日 神奈川新聞]
横須賀 支援訴え舌戦展開
天下分け目の決戦といわれる夏の参院選。七月十二日の公示まであと二週間余りとなる中、横須賀市内では二十六日夜、自民、民主両党の政治集会が開かれるなど各党の選挙ムードが高まってきた。
[2007年6月28日 読売新聞]
自民に年金逆風 議席死守へ不安と強気
読売新聞が参院選を前に行ったアンケート調査で、神奈川選挙区では、おもな政党の立候補予定者7人全員が、今回の選挙の争点(複数回答)に「年金問題」を挙げた。
[2007年6月28日 朝日新聞]
自民の返礼 公明はまつ
夏の参院選は、どんな意味を持つ選挙となるのか。神奈川選挙区に立候補を表明している、おもな予定者の主張から探る。
自民 小林温氏(43) 「日本」を維持したい
「世代としての責任をしっかりと果たしていこう」を今回の選挙のキーワードにしている。
[2007年6月27日 神奈川新聞]
自民党の小泉純一郎前首相は26日、衆院神奈川11区支部長として横須賀市内での支部大会に出席し、約400人の参加者を前に熱弁を振るった。
[2007年6月27日 毎日新聞]
自民11区支部決起大会で小泉前首相
来月の参議院選挙に向けた自民党の衆院神奈川11区支部決起大会が26日、横須賀市内で開かれ、支部長の小泉純一郎前首相は「年金問題の(国民の)怒りは大変なもの。選挙は厳しいと思うが、改革路線を続けてほしい」と述べた。
[2007年6月26日 読売新聞]
7氏とも争点に「年金」 政府・与党対応の是非割れる
読売新聞が参院選を前に行ったアンケート調査で、神奈川選挙区では、おもな政党の立候補予定者7人全員が、今回の選挙の争点(複数回答)に「年金問題」を挙げた。
[2007年6月23日 神奈川新聞]
各陣営 日程調整に困惑も「訴える時間増えた」
国会の会期延長に伴う参院選の七月二十九日投開票が二十二日、正式に決まった。当初予定より一週間先延ばしされ、神奈川選挙区の立候補予定者の各陣営は態勢の練り直しに追われている。一方で「有権者に訴える時間が増える」と前向きにとらえる陣営が目立つ。もやもやしていた空気も吹き飛び、七月十二日の公示日に向け臨戦ムードが高まっている。
[2007年6月23日 読売新聞]
予定陣営 訴える時間増/知名度上昇
参院選が7月29日投開票と日程が1週間ずれることになり、神奈川選挙区に立候補を予定する主な陣営に有利に働くのかどうか受け止め方を聞いた。
[2007年6月22日 読売新聞]
投開票所の確保に奔走、整理券すでに半分印刷
参院選の日程が予定より1週間遅れ、7月12日公示、同29日投開票に固まったことから、各市町村選管では、投開票所を変更せざるをえなくなったり、すでに印刷を終えた投票所入場整理券を作り直したりと、対応に苦慮している。立候補予定者の陣営からも「経費がかさむ」と、困惑の声が上がっている。
[2007年6月21日 東京新聞]
日程変更に県内の対応は
通常国会の会期延長の方針が20日決まり、参院選の日程は当初予定より1週間ずれ込み、「7月12日公示、29日投票」となることが固まった。日程変更は選挙結果に有利に働くのか−。神奈川選挙区で立候補を予定する各陣営の思惑はさまざま。一方、投開票事務を担当する市町村の選挙管理委員会は、投開票所の変更を急きょ迫られるなど、対応に追われた。
[2007年6月21日 毎日新聞]
各選管、大わらわ
◇野党は批判的、与党前向き
参院選の日程が7月12日公示、同29日投開票にずれ込むことが確実となったことで、川崎市選挙管理委員会が用意していた100万枚以上のはがきの廃棄を余儀なくされるなど、各自治体の選管は対応に追われている。一方、立候補予定者の陣営はおおむね野党側が厳しく、与党側は前向きの受け止め方をしている。
[2007年6月21日 神奈川新聞]
自民横浜市連
選対本部を設置
自民党横浜市連(松本純会長)は十九日、参院選の選挙対策本部を設置した。本部長に松本会長、事務局長には佐藤茂幹事長が就任した。参院選神奈川選挙区に同党公認で出馬表明している現職小林温氏と、比例代表の候補予定者を支援する。
以上本文
[2007年6月19日 朝日新聞]
おもな立候補予定者に聴く 1
夏の参院選は、どんな意味を持つ選挙となるのか。神奈川選挙区に立候補を表明している、おもな予定者の主張から探る。
自民 小林温氏(43) 「日本」を維持したい
「世代としての責任をしっかりと果たしていこう」を今回の選挙のキーワードにしている。
[2007年6月19日 神奈川新聞]
会期延長現実味 「既に予定」/「経費かさむ」
国会の会期延長による参院選の投開票日繰り延べが現実味を帯びるなか、神奈川選挙区の立候補予定者の陣営に困惑が広がっている。与党の陣営でも「年金問題への反発が弱まる」と期待する声もあるが、「既にさまざまな予定が7月22日の投開票に向けて動きだしている」と変更を望まない意見が多い。政党側は“風”の行方とともに、「選挙費用がかさむ」と心配している。
[2007年6月19日 神奈川新聞]
定期大会 「参院選必勝に全力」
自民党横浜市連の定期大会が18日、同市中区の関内ホールで開かれた。任期満了に伴う役員改選が行われ、第11代市連会長に党副幹事長の松本純衆議院議員(神奈川1区)が正式に選出された。任期は同日から2年。
[2007年6月23日 日刊ゲンダイ]
「ギラン・バレー症候群」という厚労省指定の難病を患う自民現職の川口順子(05年の補選で初当選)が比例に回るため、自民、民主、公明が1議席ずつ分け合う「指定席選挙」と思われた。ところが、年金問題で風向きが変化。自民関係者は「強烈なアゲンスト…」と沈み顔だ。
[2007年6月18日 朝日新聞]
7月22日←投票日どっち?→7月29日 各陣営、そわそわ
参院選を控え、立候補を予定している各陣営が気をもんでいるのが、選挙がそもそもいつあるのかという日程だ。投票日は「7月22日」になるのか、「7月29日」なのか―。国会のこれからの会期延長次第で決まるため、いらだちを深めている。
[2007年6月18日 朝日新聞]
7月に予定されている参院選の公示まで、あと1カ月と迫った。3議席を争う神奈川選挙区には、いまのところ7人が立候補の意向を明らかにしている。前回の改選時の6年前は、自民、民主、公明の各候補が当選した。与党が今回も2議席を確保するのか、それとも野党が2議席に増やすのか――。この選挙区の最も大きな焦点となる。
[2007年6月17日 神奈川新聞]
主要政党6候補予定者が論戦 “前哨戦”やや不完全燃焼
参院選“前哨戦”は、やや不完全燃焼―。神奈川選挙区から出馬表明した主要政党の候補予定者6人が16日、海老名市で開かれた公開討論会で論戦を繰り広げた。年金問題では、与野党が持論を展開したものの、他党を激しく追及するような激論とまではいかず、米軍基地問題や参院改革などでは論調が似通うなど、候補者の違いがくっきりとは表れなかった。
[2007年6月17日 朝日新聞]
争点「年金」?6氏論戦 海老名で討論会
参院選は「年金選挙」になるのか――。それを占う選挙討論会が16日、海老名市であった。神奈川選挙区にいまのところ立候補を表明している9人のうち、登場したのは6人。さて、論争は――
[2007年6月17日 毎日新聞]
◇空席目立つ会場
参院選神奈川選挙区の立候補予定者による公開討論会(日本青年会議所神奈川ブロック協議会主催)が16日、海老名市文化会館で開かれた。主要5政党の6人が年金や教育問題などで論戦を展開したが、会場は定員1100人のうち聴衆250人と空席が目立ち、関心が高まっていないことをうかがわせた。
[2007年6月17日 毎日新聞]
“身内”“同志”も争い /神奈川
強い日差しが照りつけていた。
県央部で最高気温が30度を超えた5月27日。公明の太田昭宏代表が、小田急本厚木駅前で選挙カーの上に立った。参院選に立候補を予定している現職、松あきら氏(59)への応援演説。その姿を見上げる聴衆の中に、自民の亀井善太郎衆院議員の姿があった。
[2007年6月17日 読売新聞]
参院選神奈川選挙区(改選定数3)に立候補を予定している主な政党の6氏を招いた公開討論会(日本青年会議所神奈川ブロック主催)が16日、海老名市で開かれた。6氏が初めて一堂に会し、年金記録漏れ問題などで意見を交わした。
[2007年6月17日 東京新聞]
年金、教育、基地をテーマに持論 参院選出馬予定の6氏 海老名で公開討論会
七月に予定される参院選神奈川選挙区から出馬予定の六氏による初めての公開討論会(日本青年会議所神奈川ブロック協議会主催)が十六日、海老名市文化会館で開かれた。年金、教育、米軍基地問題の三テーマを中心に、舌戦を繰り広げた。
[2007年6月17日 東京新聞]
自民党県連会長の菅義偉総務相が十六日、横浜市中区で会見し、通常国会の会期延長により、参院選の日程がずれ込む影響について「投票日が(七月)二十二日か二十九日になるか、ずれは一週間の範囲」と述べ、選挙結果への影響は少ないとの見解を示した。
[2007年6月17日 神奈川新聞]
自民党神奈川県連
自民党神奈川県連の参院選選対本部が十六日、実質的にスタートした。横浜市内のホテルで開かれた初めての会議では、選対本部長を務める菅義偉県連会長が「年金問題では現場の皆さんにご迷惑をかけているが、きちんと国民に説明すれば必ず理解してもらえる」と強調。「(神奈川選挙区の)小林温候補予定者の必勝と、比例代表の候補予定者三十四人の全員当選を目指そう」と出席者に呼び掛けた。
[2007年6月17日 神奈川新聞]
夏の参院選神奈川選挙区(改選数三)に出馬予定の主要政党候補者六氏が参加する公開討論会が十六日、海老名市の市文化会館で開かれた。参院選の主な候補者が一堂に会するのは初めて。今国会終盤で与野党攻防の焦点となり、参院選の最大の争点として浮上している年金問題を中心に活発な議論が交わされた。
[2007年6月16日 毎日新聞]
「逆風」で小泉氏に期待
小泉純一郎前首相が壇上に立つと、背後の巨大スクリーンにおなじみのライオンヘアが大写しになった。
「わたしも『人生いろいろ』なんて言って批判されましたけども。当たり前のこと言っても批判される……」
[2007年6月15日 毎日新聞]
200万票 知事選の波紋
壇上の知事は上機嫌だった。
5月31日、横浜・ランドマークタワー。県医師会(8150会員)の新役員披露パーティーに姿を見せた松沢成文知事は笑顔であいさつした。「大きな事業を推進していくためには、医師会のみなさまのご支援、ご協力がなければ進まないわけであります」
[2007年6月15日 朝日新聞]
参院選、海老名で
来月に予定されている参院選を前に、神奈川選挙区から立候補を予定している6人による公開討論会が16日、海老名市上郷の海老名市文化会館大ホールで開かれる。日本青年会議所関東地区神奈川ブロック協議会が主催。
[2007年6月14日 日本経済新聞]
9日、千葉市のJR千葉駅近くの商業ビルの6階。衆院からくら替え出馬する民主の長浜博行の事務所開きに支持者ら約百人が駆けつけた。
[2007年6月7日 神奈川新聞]
逆風 “敗戦処理”に追われ
どしゃぶりの雨に見舞われた5月25日。オフィス街の横浜・関内で、参院選挙に向けた自民党・小林温の事務所開きがあった。
「あいにくの天候だが、天はこの戦いが楽な戦いではない、頑張れと教えてくれた気がする」。神妙な面持ちで、小林は決意表明した。
[2007年6月5日 東京新聞]
参院選の公示予定日(七月五日)まで残り一カ月に迫った。神奈川選挙区(改選数三)には、自民、公明の現職二人に、共産元職、民主二人と社民、諸派一人ずつの四新人が立候補を表明。憲法改正、年金、格差などを争点に、前哨戦の訴えにも力が入る。主要政党六人の動きをまとめた。
[2007年6月5日 産経新聞]
公選法シンポ
公職選挙法の抜本改正をめざす「国民主役の新しい公選法改正を考えるシンポジウム」の第1回会合が4日、東京・九段北のアルカディア市ヶ谷で開かれた。現行法の問題点が指摘され、インターネットを利用した選挙の解禁を含め抜本改正を検討していくべきだとの声が相次いだ。
[2007年6月4日 JANJAN]
夏の参院選を控え、「第5回YES!ナイト」が6月15日、グロービス経営大学院東京校で開催される。テーマは、「ネットで調べて選挙に行こう。(仮題)」。パネリストは、自民党参議院議員の小林温氏、民主党参議院議員の鈴木寛氏、グロービス経営大学院学長の堀義人氏だ。
[2007年6月3日 東京新聞]
幹事長には竹内県議
自民党県連の役員総会が二日、横浜市中区のホテルで開かれ、新会長に内定していた菅義偉総務相=衆院神奈川2区=の就任を正式に承認した。
[2007年6月3日 産経新聞]
県連会長に菅総務相を選任
自民党県連は2日、横浜市中区山下町のローズホテル横浜で役員総会を開き、県連会長に菅義偉総務相(58)=衆院神奈川2区=を選任した。参院選まで2カ月を切り、県連の新しい顔として党勢立て直しと参院選の態勢作りが期待される。
[2007年5月26日 神奈川新聞]
小林、牧山氏事務所開き 本番向け動き活発に
7月の参院選神奈川選挙区(改選数3)に立候補を予定している自民党参院議員の小林温氏(43)と民主党新人の牧山弘恵氏(42)の事務所開きが25日、横浜市中区でそれぞれ行われた。公示予定日まで40日。本番に向けた動きが活発になりつつある。
[2007年5月20日 雑誌サンデー毎日]
今や、ホームページ(HP)を持たない政治家を探すほうが難しい。だが、選挙が始まるとそれらは一斉に”フリーズ”してしまう。告示・公示後の更新は、公職選挙法で禁止された「文書図画の配布」に該当するとみなされるからだ。有権者へのメールもご法度。
[2007年5月9日 神奈川新聞]
選考委 党本部との連携重視
自民党県連は八日、知事選の大敗などの責任を取る形で辞任した河野太郎衆議院議員に代わる次期会長を決める選考委員会の初会合を横浜市中区で開き、新会長を県連所属の国会議員(二十四人)から選出することを決めた。週明けに予定されている国会議員同士の話し合いで内定する見通しで、二十一日の第二回選考委で正式に選出される。
[2007年4月24日 朝日新聞]
政見放送流出・・・政党も議論本腰、誹謗中傷対策カギ
今回の統一地方選などを機に、インターネットを使った選挙運動の解禁への機運が高まっている。東京都知事選で候補者の政見放送がネットに流出するなど、公職選挙法で想定していなかった事態が頻発。慎重な姿勢を見せていた自民党も、法改正に向けて議論を再開した。カギを握るのは誹謗中傷対策だ。
[2007年4月21日 神奈川新聞]
自民党の小林温氏(参院神奈川選挙区)は二十日の参院本会議で質問に立ち、安倍政権が掲げる成長戦略の実現に「イノベーションの担い手となるベンチャー企業の政策的誘導が重要だ」と強調した。
[2007年4月15日 月刊自由民主]
バクダン酒と日韓関係
自民党の小林温氏(参院神奈川選挙区)は二十日の参院本会議で質問に立ち、安倍政権が掲げる成長戦略の実現に「イノベーションの担い手となるベンチャー企業の政策的誘導が重要だ」と強調した。
[2007年4月12日 産経新聞]
(下)自民県連
知事選では、共産党が推薦した鴨井洋子氏の得票は3人中最下位ながら、自民党県連が推薦した杉野正氏の得票に6万5701票差まで肉薄した。投開票が行われた8日、会見した鴨居氏は「力不足だった」と敗戦の弁を述べたが、事務所内には期待以上の健闘をたたえ合うような雰囲気があった。鴨居氏が獲得した56万1906票は前回、共産党推薦候補の票の3倍近い数字だったからだ。
[2007年4月11日 朝日新聞]
参院選に民主自身
今回の統一地方選は、この夏に控える参院選の前哨戦でもある。知事選は、民主党県連が支援した松沢成文知事が圧勝した。県議選、横浜、川崎両市議選でも議席を伸ばした民主の勢いは、参院選に続くのか。
[2007年4月11日 東京新聞]
各党“天下分け目”の参院選へ
「こんなだらしない結果で、本当に夏を乗り切れるのかね」。知事選が開票された八日夜。自民党県連が擁立した杉野正氏(48)の惨敗に県連の関係者は七月の参議院を見据えて、こうぼやいた。
自民党本部の推薦が得られず、県連主導の苦しい戦いだったとはいえ、現職の松沢成文知事(49)に三倍以上の票差で敗北。間近に迫る参院議員選挙の行方を占うといわれていただけに、党内の落胆は小さくない。
[2007年4月9日 雑誌AERA]
政治が新たなビジネスネタに・・・
モバイルのインターネット選挙パッケージ――。携帯電話の広告メディア会社が温めているビジネス構想だ。
「携帯電話は無党派に働きかけるのに絶好のツール。若者の政治的無関心を解決できるかも」
[2007年4月6日 日本経済新聞 IT-PLUS]
曽根泰教・慶大教授
今年2月、首長選挙におけるマニフェスト(選挙ビラ)解禁を盛り込み、公職選挙法が改正された。ところが選挙活動にインターネットを使う「インターネット選挙」は、いまだに実現していない。ブロードバンドインフラで国際競争力を持つわが国において、選挙でのネット利用がまだ解禁されないのは不思議である。「電子政府」を唱えるのなら、まず民主主義の基本となる選挙から始めるのがスジであろう。(曽根泰教・慶大大学院政策・メディア研究科教授)
[2007年4月5日 日本経済新聞(夕刊)]
参院選へ自民チーム議論、民主も独自案
統一地方選が幕を開けた3月末、自民党内でインターネットを使った選挙運動の解禁に向けた議論がひっそりと再開した。1990年代半ば以降のネット普及に伴い、解禁論が高まりつつあり、中堅・若手議員らは7月の参院選前の法改正を視野に入れる。一方、ベテラン議員らを中心に慎重論も根強く、参院選が初のネット選挙になるのかなお予断を許さない。
[2007年3月27日 毎日新聞]
無党派を引き付けろ
堅物のイメージを変えたい。若い有権者に関心を持ってもらうにはどうすればいいか。昨年11月の沖縄県知事選。与党広報の仲井真弘多氏(現知事)陣営は悩んだ。
[2007年3月16日 神奈川新聞]
自民党の小林温氏(参院神奈川選挙区)は十五日の参院経済産業委員会で、「IT(情報技術)政策を進めるには強力なリーダーシップが必要だ」とし、将来のIT政策を担う「情報通信省」創設構想など組織のあり方を政府にただした。
[2007年2月18日 神奈川新聞]
自民小林氏「政策重視の文化に」
四月の統一地方選から数値目標を示した「ローカルマニフェスト」を配布解禁とすることで与党が合意した。自民プロジェクトチームで実務を担った小林温氏(参院神奈川地区)は「政策重視で首長選を行うマニフェスト文化の醸成につながるはず」としている。
[2007年2月14日 朝鮮日報]
松本剛明衆議院議員は日本の最大野党・民主党の政調会長を務めている。その松本議員が、韓国のメディア関係者らとの30分にわたる懇談の中で、安倍晋三首相の国内政策をしきりに批判した。だが、話題が外交政策に移ると、一転して和やかな表情になり、こう述べた。「小泉(純一郎)前首相はあまりにも米国一辺倒に傾いていましたが、安倍首相は就任直後の昨年10月にまず中国と韓国を訪問しました。まだ米国には行っていません。外交の軸足を米国からアジアに移したのです」と。
[2007年1月31日 読売新聞]
全県区 自力選挙に限界
もう300近くの新年会に顔を出した。自民党の小林温参院議員(42)は、選挙区である神奈川県内の地方議員の後援会、団体や企業の新年会など1日に10〜15か所回っている。渋滞を避けるため、車と電車を乗り継ぐ。どの道がいつごろ渋滞するか、自分ほど知っている国会議員はそういない、と思っている。