日本の未来のために年金問題、責任を持って解決します。
<小林ゆたかからのお詫び、そしてお約束>
5000万口にものぼる未確認の年金記録問題について、国民の皆様に大変なご心配をお掛けしておりますことを真摯にお詫び申し上げます。政権を担当してきた自民党の参議院議員として、関係省庁に対しての管理・監督責任があることはいうまでもありません。まずは早急に年金に対する国民の皆様の不安を払拭することに全力を注ぎます。
<緊急対応として>
ポイント1
今後1年間で未確認の年金記録5000万口、全ての統合を完了!
徹底した確認作業によって年金記録を精査します。
ポイント2
“未払い”の場合、過去5年であった年金受給の時効を完全廃止!
与党提案による法律改正を実現しました。
ポイント3
第三者委員会による年金受給権の積極的認定。
国民の立場に立って積極的に年金受給権を認めます。
そしてこれからは年金制度への信頼回復に向け、新たな仕組みを導入。国民皆年金の制度を維持し、国民の皆様が安心して老後を過ごせる年金制度を実現します。年金制度の改革を実現できるのは、労働組合という支持母体に左右されることのない、責任政党自民党です。
プロセス1
ねんきん定期便の実施。社会保障番号の導入。
全ての被保険者に対してより身近でわかりやすい年金をめざし、年金加入記録や年金見込額などの情報を皆様にお届けする「ねんきん定期便」を開始します。また住民基本台帳ネットワークとも連携し、コンピュータシステムの刷新や誰もが自分の年金情報を確認できる年金カード導入など、早急に年金記録管理システムの構築を図り、情報提供を強力に推進します。
【小林ゆたかは米国での経験から、社会保障番号(ソーシャルセキュリティナンバー)の有効性、そして日本においての年金カードの導入を以前から関係各所で発言をしてきました。これからも国会議員の先頭に立ち、年金記録管理システムの構築を進めることをお約束します。】
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※社会保障番号(ソーシャルセキュリティナンバー)とは? 社会保障等に関する個人情報を一元管理するため、国民に番号を付与する制度。導入されているアメリカでは、年金など社会保障制度、納税、就労などあらゆる場面で個々が識別されるために使用されています。社会保障番号の導入により、年金や医療、介護の給付と負担の関係が明確になり、社会保障制度の公正さがより確保されるとともに、国民側からも自らの社会保障情報が管理しやすくなるというというメリットがあります。プライバシーの保護にも十分留意しながら、制度設計を進めていきます。 |
![]() (アメリカ:ソーシャルセキュリティナンバーが書かれた社会保障カード) |
プロセス2
社会保険庁の廃止・解体。日本年金機構の創設。

社会保険庁を廃止・解体し、医療部門、年金部門を6分割します。年金業務は非公務員型の公法人である日本年金機構を創設し、実務を民間企業に委託を進め、悪質な滞納者に対する強制徴収は国税庁に委任するなどして、年金制度に関わるコストを削減します。
【小林ゆたかは2005年3月に自民党若手有志にて「社会保険庁を解体し新しいシステムを創る会」を創設し、事務局次長として組織体制、システム改革について様々な提言を行ってきました。社会保険庁の廃止・解体後においても、年金業務の透明性と効率性が確保されるよう、しっかりと監視をしていくことをお約束します。】
プロセス3
厚生年金と共済年金の一元化。
基礎年金国庫負担割合の2分の1への引き上げ。
厚生年金と共済年金の一元化により官民の格差を解消し、財政規模を拡大することで制度の安定化を実現します。また基礎年金国庫負担割合の2分の1への引き上げを進めることで保険料収入などに左右されず、税投入による安定した年金財政を確立します。
【小林ゆたかは43歳、責任世代の若手議員として持続可能な社会保障制度の確立に向けて取り組んできました。少子高齢化時代の未来を見据え、制度設計・財政方式の検討をさらに進めていきます。誰もが安心して年金を受け取ることができる未来を創造していくことをお約束します。】

私、小林ゆたかは参議院議員となる前には、確定拠出年金(日本版401k)コンサルタントとして全国各地で講演を行っており、年金制度については熟知をしております。またITを専門とする数少ない国会議員として、新たな年金記録管理システムの構築に力を注ぐことができるはずです。年金のプロを自認するものとして、年金制度の再構築を責任を持って実行し、国民の皆様の年金を将来にわたってしっかりと守っていくことをお誓い致します。
