小林温(ゆたか)です。6年前に公募で選挙に挑戦しました。当選してあっという間に6年が過ぎました。政治家として働きたかったテーマに加え、新しいテーマにも挑戦をして、多くの法律や政策にも関わることが出来ました。自民党の国会議員は本当に働き甲斐のある仕事です。
一方で政治家は過酷な仕事です。朝早くから夜遅くまで続く平日の国会活動に加え、週末には多くの行事が選挙区で待ち構えています。特に公募で選ばれ、地縁・血縁の無い私は、プライベートの時間もほとんど仕事に充てて来ました。政治家は、多かれ少なかれこの厳しさを感じながら歯を食いしばって頑張っているはずです。しかし、残念ながらこの政治家の努力はなかなか伝わらないのも現実です。
このホームページには、この6年間の活動の大部分が含まれています(最初のころはスタッフ不足で、頻繁に更新も出来ませんでしたが)。この一年半は、スタート以来一日も休まずに自分の手でブログも書きました。これまでの活動も再構成をして、国会議員の活動の生の姿を見て頂けるように工夫をしました。
現在私は、自民党の「インターネットを使った選挙運動」のワーキングチームの座長を務めていますが、政治活動におけるインターネット利用のルールを一日も早く法制化し、新しい時代の透明で開かれたコミュニケーションを実現したいと思っています。
インターネットは、政治家と有権者のコミュニケーションを飛躍的に高める可能性を持ったツールです。決して紙の媒体では伝えることの出来ない臨場感を伴って、私の人となり、6年間の実績そして未来へのビジョンをお伝えできれば幸いです。
参議院議員 小林ゆたか
「改革・創造・責任・日本の未来」
誇りある日本の創造
いつの間にか日本の美徳が失われてきました。戦後60年が過ぎ、今一度、我が国の歴史や伝統、文化を尊重し、かつての日本のように活き活きとした地域社会を再生することが急務です。そのためには教育改革を進め、時代にあった憲法を創り、日本の骨格を正さなければなりません。
国際的には、経済力に偏重した国家から、国際社会に貢献することのできる国家として、テロリズムや核の拡散にも毅然と対応することのできる法整備も必要です。一人ひとりが日本人としての誇りを取り戻し、子どもたちが「この国に生まれて良かった」と思えるような、誇りある日本を創造します。
光り輝く神奈川県の発展のために
神奈川県は、880万の人口を抱え、活力ある商業・工業地域が広がる日本経済の中心地であり企業立地も活発です。加えて海や山、豊かな自然に恵まれ、国際的な観光スポットを併せ持つ類まれなる地域です。この恵まれた環境を活かし、様々な地域資源を最大限活用して、新しい発想で、近郊農業、水産業、観光業、研究開発拠点、多様な産業集積を有機的に組み合わせ、素晴らしい可能性を持つ神奈川県を更に光り輝かせたいと思います。
また、慢性的な渋滞の解消のための道路網の整備やラッシュの解消、米軍施設問題のように神奈川県が抱える独自の課題も国・県・市町村が一体となって、その解決を図る必要があります。
43才 責任世代として
30代、40代の世代は、社会においては厳しい経済情勢の最前線で働き、家庭では親の介護の問題、子育てや教育に直面します。少子高齢化が進展する中で、ともに支えあう医療・介護・福祉のシステムを整備し、お年寄りが安心して暮らせる社会を築きます。
また、財政の健全化や安定した年金制度の構築など、世代間にまたがる問題は、子供たちの世代に先送りすることなく、我々の世代がしっかりと意識を持って、責任を果たしていくことが、我が国の繁栄を永続させるために必要だと強く感じます。小林ゆたかは責任世代の代表として、これからも働き続けます。
グローバルな視野を持って
国際化、情報化が否応無く急速に進展し、ボーダレス社会が現実のものとなっています。アジアの中で、世界の中で我が国がどういう役割を果たすべきか、再検討が迫られています。被爆体験を持ちながら、国民の努力で驚異的な経済発展を実現した我が国は、アジアのそして世界のリーダーとしての自覚と責任を持ち、世界平和や経済の発展への貢献が期待されています。小林ゆたかは、豊かな国際経験とグローバルな視野を活かして、日本の国際貢献のために働きます。
国民を守る 安全・安心な社会へ
「世界一の治安」を誇ったわが国における凶悪犯罪の横行、北朝鮮からのテロやミサイル攻撃の脅威、核兵器や生物兵器の拡散、異常気象による風水害や地震など、現在、国民が肌で感じる「体感治安」は悪化しています。またBSEや鳥インフルエンザの発生など、食の安全も国民にとっての大きな関心事となっています。安心して安全に暮らせる環境を整備することが、政治のもっとも大切な役割のひとつです。
たくましい日本経済のために
日本国民の勤勉性とたゆまぬ努力が、驚異的な日本の経済発展を支えてきました。しかし少子高齢化に伴う労働力人口の減少、中国・インドなどアジア諸国の追い上げ、FTA(自由貿易協定)の進展、経済活動のボーダレス化など、日本経済を取り巻く環境の変化は激しく、その対応を誤れば、日本の国際競争力は著しく低下しかねません。
また、これまでの産業基盤を支えてきた中小企業はこれからも日本の競争力の源泉です。中小企業支援やベンチャーの育成のための施策はまだまだ足りません。
政治をもっと身近なものに
小林ゆたかは身内に政治家もおらず、官僚出身でもなく、かながわ自民党で初めて行われた公募によって候補者に選ばれ、徒手徒拳で政治の世界に飛び込みました。この経験から、政治をもっと透明でわかりやすく、国民により近いものにする必要性を強く感じています。これまで自民党改革や選挙制度改革、更には自身の取り組みとしてインターネットによる政治活動の公表等を推進してきました、国民が政治や政治家を正しく評価することのできる社会を創りたいと思っています。