党改革を実現し、国民の期待に応えうる改革推進政党に
緊急公募選考委員会で安倍晋三本部長を中心に急ピッチで選考作業を進める中、小泉純一郎総理が激励に訪れる。
安倍晋三総理が幹事長時代から進められた党改革に積極的に関与しました。党改革実行本部において、シンクタンク創設部会の事務局長に選任され、党独自の政策立案能力を向上させ、政策立案における霞が関依存の脱却を図るべく、自民党シンクタンクの創設に力を尽くしました。2006年3月には、「シンクタンク2005・日本(略称:自民党シンクタンク)」として正式に立ち上がりましたが、現在、国内外の著名な研究者から質の高い政策が生み出されており、政権与党としての重みのある政策形成に貢献しています。
また、世襲等が多く不透明と批判のあった候補者選考プロセスの透明化を図るため、党改革実行本部において公募による候補者選考方法等を検討してきました。私も自民党神奈川県連初の公募候補者として出馬し当選した経緯から議論に加わってきましたが、2005年8月、突然の衆議院解散に当たり、安倍晋三党改革実行本部長らとともに緊急公募選考委員会を立ち上げました。そして緊急公募を行ったところ応募総数が1,164人にも達し、連日徹夜で書類審査や面接等を行い公認候補を決定し、総選挙の結果、22名もの公募候補の当選を実現することができました。現在は党改革実行本部の公募制度小委員会主査として、公募制度の定着化等のために力を尽くしております。
第74回自由民主党大会に出席。参院選に出馬する公認候補として紹介をされ、ご挨拶する。
◎改革推進政党 自民党
- ・ 若手主体の自民党改革の推進
- ・ 候補者選考プロセスの透明化
- −公募制度の定着化
- ・ 政策立案能力の向上
- −自民党シンクタンクの活用
- −国民と政府・与党との双方向政策コミュニケーションの拡大
南関東・北関東ブロック合同大会で司会を務める。安倍官房長官、麻生外務大臣、河野太郎法務副大臣、谷垣財務大臣、鳩山邦夫元文部大臣ら総裁選立候補予定者を紹介。
戦後、わずかな時期を除いては、政権与党として国民の負託に応えてきた自民党。我が国の戦後の繁栄と民主主義の歴史を創ってきた自民党が、責任与党としてこれからも国民の期待に応え、改革を推進していくことこそが、我が国の明るい未来に繋がります。安倍現総理はじめ若手議員が中心となってこれまで進められてきた自民党改革を、更に推進していきます。
公募制度も回数を重ね、様々な地域や条件で行われ、かなり浸透してきました。私も公募で選ばれた国会議員の一人として公募制度を推進してきましたが、候補者選考プロセスが透明になるとともに、これまでの自民党の候補者供給システムでは見つけられなかったような多様な人材が数多く発掘されています。そして、自民党に新しい風が入り、新たな活力が生み出されています。この公募制度を定着化させるべく、これからも取り組んでいきます。
また、政策面での霞ヶ関依存の脱却を図るため、自民党シンクタンクの創設を実現しましたが、国民からの政策をいかに汲み上げるかが次の課題です。国会議員として日々有権者の皆様とお会いし、お話をお聞きするのとともに、インターネットや各種メディアを活用し、国民と政府・与党との双方向の政策コミュニケーションの拡大を目指します。